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AI少女にVR化MODを導入してVRでプレイ 本編・スタジオ対応

「イリュージョン」から「AI少女」が販売中です。
グラフィックのクオリティが高くなり、リアル系ということでVRの対応も期待されましたが、残念ながらVRには未対応です。
しかし、有志が作成したMODを導入することでVRでプレイが可能になりました。
MODを導入しプレイするまでの手順を紹介します。

※VR化MODはテストバージョンです。
理解の上MODの導入をお願いします。

※1/5 スタジオ対応したので追記

目次

作品紹介

http://www.illusion.jp/preview/aisyoujyo/index.php

ついに誕生!自律型3Dライフシミュレーション!

自由自在なキャラメイクから生まれた、自ら考え動く女の子たちと
のんびりゆったりとした島のくらしや、没入感たっぷりのシームレスエッチなどをお楽しみください!

■好みの女の子を作れる「キャラメイク」!

■AIの気まぐれな女の子たちと「暮らす」!

■あらゆる場所で「エッチ」が出来ちゃう!

BepInExを導入

AI少女とSteamVRのインストール、HMD(Vive等)の設置と各種設定も完了した状態にしておきます。
公式サイトで公開されている「追加データ+スタジオ」を適用してください。
http://www.illusion.jp/preview/aisyoujyo/download2.php

MODの動作に必要なプラグインのBepInExを導入します。
こちらを参考に「BepInEx5_Almost-RC2_x64.zip」「AIGirl_BepisPlugins_r12.3.1.zip」「Bepinex MagicCarrot.rar」を導入してください。
https://wikiwiki7-r.net/AI-syoujyo/index.php?MOD#wcdb1f2c

▼導入方法
導入する前にインスコ先のAI-Syoujyoフォルダを別ドライブにまるごとコピーして必ずバックアップをとってから初めて下さい 
(失敗や不具合のときはAI-Syoujyoフォルダごと消してやり直せるので)

BepInEx5_Almost-RC2_x64.zip
 ファイルを解凍し、「BepInEx」(フォルダ)と「doorstop_config.ini」と「winhttp.dll」を全てをインスコ先のAI-Syoujyoフォルダ(InitSetting.exeのあるフォルダ)にコピーする。

AIGirl_BepisPlugins_r12.3.1.zip
 ファイルを解凍し、「BepInEx」(フォルダ)をインスコ先のAI-Syoujyoフォルダ内へ上書きする。
 (一部動作しないプラグインが有る模様)

Bepinex MagicCarrot.rar
 ファイルを解凍し、「BepInEx」(フォルダ)をインスコ先のAI-Syoujyoフォルダ内へ上書きする。
 (本編・スタジオのモザイクも女性のみはずれます)

MOD導入

MODをダウンロード

こちらからMODをダウンロードします。
「[AI]AI少女VR化MOD AISVR_Ver.0.0.5 (α版)」をダウンロードしてください。
AISVR Ver.0.0.5.7z

ダウンロードした7zを解凍してください。
解凍して出てきた3つのフォルダをAI少女のインストールフォルダへコピーしてください。

globalgamemanagersを書き換える

コピーした「BepInEx \ plugins \ AISVR」フォルダにある「VRGGM.exe」を実行してください。

書き換え画面が表示されるので、「yes」を2回入力してエンターを押してください。
書き換え完了と表示されたら適当なキーを押してください。

書き換えがうまくいかない・VRで起動できない場合は、下記の手動での書き換えを試してください。

[su_spoiler title=”手動書き換え方法” style=”fancy” icon=”chevron”]
VR化するためにゲームのファイルを弄る必要があります。
UABE(Unity Asset Bundle Extractor)というファイルを展開できるソフトを使用します。

UABEをダウンロード

UABEをこちらからダウンロードします。
64bitをダウンロードしてzipを解凍してください。
https://github.com/DerPopo/UABE/releases

UABEを使用してファイルを展開

解凍したUABEを起動
「File → Open」からAI少女のインストールフォルダにある
AI-Syoujyo_Data / globalgamemanagers」を開いてください。
※ globalgamemanagersはバックアップをオススメします。

「Path ID」が11の「Type」が「Build Settings」となっている行を選択し、「Export Dump」をクリックしてテキストファイルを保存してください。
デフォルトのファイル名は「unnamed asset-globalgamemanagers-11-BuildSettings.txt」です。
保存完了後も、UABEはそのまま起動した状態にしてください。

テキストファイルを修正

保存したテキストファイルをメモ帳等で開き、
28行目の「0 vector enabledVRDevices」から30行目の「0 int size = 0」までを下記のように変更して保存してください。

変更前

0 vector enabledVRDevices
0 Array Array (0 items)
0 int size = 0

変更後

0 vector enabledVRDevices
0 Array Array (2 items)
0 int size = 2
[0]
1 string data = "OpenVR"
[1]
1 string data = "None"

参考

上記変更で起動できない場合があります、その場合は下記の変更を試してみてください。

変更後2

0 Array Array (2 items)
0 int size = 2
[0]
1 string data = "None"
[1]
1 string data = "OpenVR"

UABEでファイルを戻す

UABEの画面へ戻り、先ほど修正して保存したテキストファイルをインポートします。
「Import Dump」をクリックし、修正したテキストファイルを選択します。
下の「OK」をクリックすると、変更を保存するか表示されるので、「はい」を選び、globalgamemanagersを保存します。
ここでは「globalgamemanagers2」という名前で保存します。

※ 現在開いているglobalgamemanagersへ上書き保存は出来ません。
保存先は、AI少女インストールフォルダの「AI-Syoujyo_Data」へ保存をオススメします。一旦適当な別名で保存してください。
デスクトップ等に保存した場合、ファイルが壊れてしまう事があります。

別名で保存した「globalgamemanagers2」を、「AI-Syoujyo_Data」フォルダにある「globalgamemanagers」と入れ替えてください。

スタジオもVR化したい場合、同様の手順で「AI-Syoujyo_Data」を「StudioNEOV2_Data」に置き換えて作業をしてください。
[/su_spoiler]

起動確認

本編とスタジオがVRで起動できるか確認をします。
SteamVRを起動した状態で、本編は「AI-Syoujyo.exe」をスタジオは「StudioNEOV2.exe」実行してください。
SteamVRステータスに本編はAI-Syoujyo、スタジオはStudioNEOV2と表示されていれば導入成功です。
表示されない場合、ここまでの手順で間違えている箇所があります。

操作方法

※以下コントローラーはViveで確認した操作方法です。oculusや他HMDと異なる場合があります。

コントローラーの切り換え

メニューボタンを押すことでコントローラーの役割を切り換えることができます。

メニューツール
※0.0.3で廃止されました、設定ファイルを変更すれば表示できます。

ワープツール

AI少女用ツール

メニューツール

デフォルトでは固定メニューが上部に表示されています。
メニューボタンを押して、AI少女用ツールへ切り替えると表示位置がリセットされます。

従来のコントローラーへ表示する場合、AISVR.xmlとAISVRStudio.xmlのMenuToolEnabledをtrueへ変更するとコントローラーへ表示されます。
個人的にはこっちの方が操作しやすいです。

AI少女用ツール

タイトル
 トラックパッド上:ゲームスタート
 トラックパッド下:キャラメイク
 トラックパッド左:ダウンロード
 トラックパッド右:コンフィグ

キャラメイク
 トリガー:カメラ初期化
 グリップ:カメラ移動
 トラックパッド上:ポーズ変更
 トラックパッド下:ポーズ変更
 トラックパッド左:左に回る
 トラックパッド右:右に回る

移動シーン
 トリガー:走る
 グリップ:歩く
 トラックパッド上:右クリック
 トラックパッド下:中クリック
 トラックパッド左:左に回転
 トラックパッド右:右に回転

釣りシーン
 トリガー:カメラ同期
 グリップ:釣る/竿移動
 トラックパッド上:やめる/もどる
 トラックパッド左:餌変更
 トラックパッド右:餌変更

会話シーン
 トリガー:カメラ初期化
 グリップ:カメラ移動
 トラックパッド上:決定
 トラックパッド下:もどる
 トラックパッド左:項目選択/会話次
 トラックパッド右:項目選択/会話次

Hシーン
 トリガー:カメラ同期
 グリップ:カメラ移動
 トラックパッド上:ホイール上
 トラックパッド下:ホイール下
 トラックパッド左:カメラ左回転
 トラックパッド右:カメラ右回転
場所変更
 場所変更アイコンをクリックしてハートを表示させる
 ハートにコントローラーを重ねてトリガーを引く
フィニッシュ
 トラックパッド上をダブルクリックする
 続けてすばやくトラックパッドの左/下/右を押す
  トラックパッド左は外
  トラックパッド下は同時
   Finish ボタン表示時はそれと同じ効果
  トラックパッド右は中

スタジオ
 グリップ:カメラ移動
 トラックパッド左:カメラ左回転
 トラックパッド右:カメラ右回転

ほぼ完璧にVR化可能

VRコントローラーでの操作もほぼ問題なくできる感じですね。
たまにコントローラーが反応しないことがあるので、ストーリーは非VRで進めた方がいいですね。
ゲーム自体もFalloutのゴミ拾いが好きな人は普通に遊べると思いますが、逆に嫌いな人はクソゲーになるでしょう。
個人的には素材集めに飽きたらエッチして、また集めてといった感じで楽しめました。
また、グラフィックが上がっているので、女の子の肌の質感もよく、かなり使えますね。

オブジェクト操作はできませんがスタジオにも対応したので、どっちもVRで見れるのはありがたいですね。

非VRでもそこそこ重い為、VRでは更に重くなります。
1080tiで最低設定にしても場所によってはカクカクするので、モーションスムージングは必須ですね。
グラフィック設定の被写界深度はオンにするとぼやけて見辛くなるので、VRではオフにしたほうがいいでしょう。

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コメント

コメント一覧 (22件)

  • 参考までに、スタジオVRはデフォでついてるobjコントローラーで移動や回転できます。
    マウスでしか使えない点や操作がし難いので、女の子のポーズやモーション変えた時の簡単な位置調整程度に使用するには便利です。

  • ちらつきはAI_BetterAAというプラグインを抜いたら自己解決しました。

  • スタジオV2のVRですが、今のバージョンではカメラライトがヘッドセットの追従しないのでキャラが泥人形になりがちです。バージョンアップに期待しています!

  • VRMODの導入後、体位変更などのメニューが表示されないのですが同じ症状の方いらっしゃいますか?
    VR中だけでなく通常のディスプレイでプレイしても表示されないのですが……

    • VRではメニューは自分の頭の上あたりに画面が表示されていますが、ないのでしょうか?
      ここで記されている「メニューツール」を有効化し、手元にメニューを表示させることができます(どれかのボタンがトグルになっていて「移動」「UI」「カメラの瞬間移動」をきりかえることができ、「UI」で本来の画面に表示されているようなメニューが表示される)。
      自分の場合、体位変更もこれで表示できています。

      • 返信ありがとうございます!
        どうやら予め導入していたIllusionFixes が影響していたようで、これを除去したらメニューが復活しました。

  • oculus quest で導入。
    どうもコントローラーの設定が違ってるようで、例えばスタートメニューではトラックパッドの指示がゲームスタートしか反応してくれない。移動のトリガーは反応してるし回転も反応するから、そんなに割り当てがおかしいとは思わないんだけれど、oculus Touchとほかのコントローラのメッセージがやっぱり違うんかな。
    SteamVR経由だから、SteamVR Inputでコントローラ設定したらいいんだろうか。
    視点の回転は大きすぎるからもうちょい細かく回転させたいと思いRotatingAngleをいじったが、おしっぱで回らないのはちょっと面倒だ。この辺りもどうにかならんかな

  • コントローラの設定について。
    どうやらここで記されている「メニューツール」を有効化して手元に画面を表示していると、そこにカーソルポイントが当たっている最中コントローラの動作が違っているだけだったようです。
    メニューツールで表示している画面外にカーソルを当てればおおよそボタンは想定通り動きました。

    その他。
    HF Patch+VR化をしたところ、VRで見栄えが妙な状態になりました。
    なんというか、焼き付けを起こしたような、ハードライトでぶれた状態になっているような。
    原因はHF Patchに含まれているBetter Anti-Aliasingらしく、このプラグインを無効化(KK ManagerでDisableにする」すればこの現象はなくなりました。

    私同様、Modに詳しくない状態で導入して同じように悩んでいる人がいれば試してみてください。

  • Oculus RiftでVRしてみました!
    ものすごく感動して非常に満足してるのですが、、、

    椅子やベット接近すると出現するはずのアクションアイコン
    が表示されないのです、、

    なので女の子と会話も行為も出来ないのですが、、、
    なにかアドバイス等 ないでしょうか><

    • 自環境での話になりますが。

      (1)アイコンは表示されません
       リードミーだったか何かに完全対応はしていないことが書かれてたはず。
      (2)Oculus Touchでの操作
       Bボタン:VR中でのボタンのモードが切り替わる。
       ここのページの中ごろに書かれている『コントローラーの切り換え』がこれ。
      (左右それぞれ独立していますが、どっちも同じ)

       女の子と会話などをするには、当該項目の「メニューモード」の状態(VR手元の水色っぽいアイコンが●を線で結んでいるようなイラスト)でトラックパッド↑を押し続けると会話シーンに移る。
       ものを採取したり釣りもこれ。
       その他ボタンの役割については、このページに記されている状態のものです。
       ただし、「メニューモード」が手元で表示されるように設定している場合、Oculus Touchのカーソルがもう一方の手の画面に当たってしまっていると、動きません。

      • 返信ありがとうございます!すっかり諦めておりました。
        コメント内容を参考にして 次回プレイしてみる予定です!

        グラボは「GTX1070「」ですが、、 ちらつき多いので
        [GTX1080Ti]に変更を考えています!

  • modをダウンロードしようとすると、接続がタイムアウトしましたとなるのですが、modの配布はもうしていないのでしょうか?

  • WindowsMR + SteamVRでも動いていました。
    ただし、問題なく動くのはWindows10のバージョンが1909までとなります。
    2004でも起動はできますが、コントローラーにあるWindowsボタンを押すと、VR空間が消滅してしまいます。スタジオ自体は落ちずに残りますが、それでは無意味です。

    原因が分かれば対応してくださいませ。

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